ABA(応用行動分析)

一般社団法人 PEPPY PATCH

03-6317-3631

住所 / 〒156-0044 東京都世田谷区赤堤2-46-6

営業時間 / 9:30〜16:30

一般社団法人 PEPPY PATCH

ABA(応用行動分析)

ABA(応用行動分析)と自閉症

適切な行動を行うことが、子供たちにとって
とても楽しい、嬉しいことになる。

ABA(応用行動分析)は、子供が新しいことを理解、または出来た時に、正の強化子(褒める、おやつをあげるなど)を使い、その行動がとても楽しく、嬉しいことになるよう促します。
歌を歌う、挨拶をする、パズルをするなどのスキルをただ教えるだけでなく、そのスキルが出来ることによって広がる社会性を育てていきます。
やがてクラスで歌う楽しみを知る、挨拶によって人との関わりや自分の影響を見つける、パズルを完成させる喜びを得るといった社会性を身に付けるようになります。

笑顔の子供

Verbal Behaviorによって子供たちは一歩一歩成長

そもそもABA(応用行動分析)は、スキナーの行動主義の理論に基づき、ロバース博士によって編み出された行動療法で、自閉症傾向のある子供のために創始されたセラピーです。
行動変容法とも呼ばれ、子供の環境を操作したり、良い強化を与えたりしながら、望ましい行動に修正、形成していく技法です。
子供の理解と個性に合わせて、言語・コミュニケーション・社会性・遊び・コンプライアンス・身辺自立・協調性の向上や問題構造の改善など、ステップを細分化して、一歩一歩成長を促していきます。
1980年代より自閉症教育のフィールドに根付いたABA(応用行動分析)は、以降様々なテクニックが開発されています。
その一つが言語活動に重きを置いたVerbal Behavior(言語行動)です。
私どもは、このVerbal Behaviorの理論を中心にアプローチしております。

自閉傾向、自閉症とは?

(DSM-IV参考)社会性、コミュニケーション、こだわりから合わせて6項目以上当てはまる

社会性(2つ以上当てはまる)

小さな手を離しません

目合わせ、表情、ジェスチャー等がかかわり合いのなかで使えない、理解できない

自閉症のお子様の未来を明るく

年齢相応の友達付き合いがみられない

お子様の笑顔をもっとたくさん
人と何かを共有する行動が育たない(見せたり、指差したり...)

コミュニケーション(1つ以上当てはまる)

適切な行動でお子様が笑顔に

言葉の発達の遅れがみられる

可能せを諦めるわけにはいきません

人と機能的に会話を続けられない

子供の学び方をまず親が知る!

言葉の繰り返しがある

今できる事を少しずつ増やします

年齢相応の遊び、例えばままごと、ごっこ遊びが出来ない

3歳になっても機能的な行動がみられない(1つ以上の領域であてはまる)

自閉傾向があっても諦めません

社会的な関わり

応用行動分析に応じたセラピー

言語

お子様の未来を一緒み見つめます

ごっこ遊び、ままごと遊び

レット症候群等、他の広凡性発障がいにあてはまらない

自閉症の対策でお困りの方はペッピーパッチへ

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